2008年08月25日
80台~
今日は、Yahoo!のダイエットダイアリー2回目の最終日(90日目)だったのですが、なんとか65㎏は切ることができたものの、体脂肪率はなぜか急上昇! で、ちょっとショック~ また3回目やりますか ^^
http://dietdiary.yahoo.co.jp/~q1GLAbkXUNXil_CMaME-/?_crumb=j078xe9lmsC
今回はゴルフのお話。
前回(だいぶ昔のお話ですが・・・)までは、ゴルフを習い始めた妻のためという名目で買いそろえた、さまざまな練習器具のレポートを中心におおくりしておりましたが、実は、現在はどれも全然使っておりません ^^
やはり器具というものは、筋の通った理論を正しく(?)理解し、その理論に基づいて(信用・納得して)利用しないと、あまり意味がないように感じられてきたといいますか・・・ 続かないんですよね~ 暇つぶしにたまに振ってみるぐらいで。
(もうみんなオークションで処分しようかな)
そこでどうしたかといいますと、巷に溢れるゴルフ理論(レッスン)の中から、良さ気なものを選び、試してみました。
私が購入したのは、古賀公治プロのDVDスイングパーフェクトセット「ティーチングプロの逆襲」 販売価格(税込) 15190 円 です。
http://ゴルフレッスン.golf-easy.net/crt/
比較的良心的なお値段で内容はぎっしり! 少なくとも私の場合、グリップで大悩みすることはなくなりました。
このとっかかりのDVD3枚セット以外にも、フォローアップ用のDVDが販売されているのですが、こちらも大変参考になります。
http://www.golf-easy.net/
この古賀さんのDVDは、ご購入されても後悔されるようなことは私はないと思いますが、この手のものは非常にたくさん販売されておりますし、購入される方のゴルフに対する取り組み方やレベルによっても感じ方は異なるかと思いますので、ご購入に際しては、あくまでもご自分で判断(選択)して決めてくださいね ^^
私は通勤時に何度もこのDVDを見て、練習にフィードバックさせました。今でも時々見直しておりますが、理論的なものが一応整理されますと、練習場へ行っても、これまでのように漫然と球を打ったり、その日ごとのひらめき(悟り(?)といいますか、自分で見つけた注意事項など)に左右されることもなく、目的を絞って練習に取り組むことができます。
同じようなミスをしても、その原因の見当が付き、それに対応した練習に変えることができるんですよね。しかもそれが一つの系統だった理論が元になっているので、「この間はこうだったのに、今日はこっちの方が良い」とか、その日のフィーリングに左右されることなく(堂々巡りで迷うことなく)取り組むことができます。これは大きいですよ!
そのおかげで、7月にプライベートコンペではありますが、初めて80台(86)で回ることができました。
タラレバですが、夏のラフを甘く見て池ポチャをやり崩れなければ、80台前半で行けたかもしれないと思うと悔しくて!
今後の課題は、やはりアプローチとパターですね。
今は、屋内(家)での基礎練習に加え、ショートコースでいいので実践に即した練習がしたいと強く思うようになりました。
早く秋にならないかな~ ^^
http://dietdiary.yahoo.co.jp/~q1GLAbkXUNXil_CMaME-/?_crumb=j078xe9lmsC
今回はゴルフのお話。
前回(だいぶ昔のお話ですが・・・)までは、ゴルフを習い始めた妻のためという名目で買いそろえた、さまざまな練習器具のレポートを中心におおくりしておりましたが、実は、現在はどれも全然使っておりません ^^
やはり器具というものは、筋の通った理論を正しく(?)理解し、その理論に基づいて(信用・納得して)利用しないと、あまり意味がないように感じられてきたといいますか・・・ 続かないんですよね~ 暇つぶしにたまに振ってみるぐらいで。
(もうみんなオークションで処分しようかな)
そこでどうしたかといいますと、巷に溢れるゴルフ理論(レッスン)の中から、良さ気なものを選び、試してみました。
私が購入したのは、古賀公治プロのDVDスイングパーフェクトセット「ティーチングプロの逆襲」 販売価格(税込) 15190 円 です。
http://ゴルフレッスン.golf-easy.net/crt/
比較的良心的なお値段で内容はぎっしり! 少なくとも私の場合、グリップで大悩みすることはなくなりました。
このとっかかりのDVD3枚セット以外にも、フォローアップ用のDVDが販売されているのですが、こちらも大変参考になります。
http://www.golf-easy.net/
この古賀さんのDVDは、ご購入されても後悔されるようなことは私はないと思いますが、この手のものは非常にたくさん販売されておりますし、購入される方のゴルフに対する取り組み方やレベルによっても感じ方は異なるかと思いますので、ご購入に際しては、あくまでもご自分で判断(選択)して決めてくださいね ^^
私は通勤時に何度もこのDVDを見て、練習にフィードバックさせました。今でも時々見直しておりますが、理論的なものが一応整理されますと、練習場へ行っても、これまでのように漫然と球を打ったり、その日ごとのひらめき(悟り(?)といいますか、自分で見つけた注意事項など)に左右されることもなく、目的を絞って練習に取り組むことができます。
同じようなミスをしても、その原因の見当が付き、それに対応した練習に変えることができるんですよね。しかもそれが一つの系統だった理論が元になっているので、「この間はこうだったのに、今日はこっちの方が良い」とか、その日のフィーリングに左右されることなく(堂々巡りで迷うことなく)取り組むことができます。これは大きいですよ!
そのおかげで、7月にプライベートコンペではありますが、初めて80台(86)で回ることができました。
タラレバですが、夏のラフを甘く見て池ポチャをやり崩れなければ、80台前半で行けたかもしれないと思うと悔しくて!
今後の課題は、やはりアプローチとパターですね。
今は、屋内(家)での基礎練習に加え、ショートコースでいいので実践に即した練習がしたいと強く思うようになりました。
早く秋にならないかな~ ^^
2007年11月27日
グリップ 1
ん~ やはりグリップは難しい。打ちっぱなしで、ショートアイアンからドライバーまで色々試してみて、大体のイメージというか感覚をつかんだつもりになっても、そのまま練習を続けていると、段々おかしくなってきたりします。
私の場合は、いつのまにかフックの度合いがきつくなってしまうのですが、そうこうしているうちに、左グリップがパームかフィンガーかというところまで悩むようになってしまいました。
完全なフィンガーグリップではハンドダウンになりやすく、アドレス時の左手首に角度がつきすぎてしいますし、反対にパームグリップでは、左腕との一体感(連続性)は得られやすいのですが、手首が使えず、私が求める剣道の面打ちのような使い方ができません。
また、左は小指・薬指・中指の三本でしっかり握るようにとよく言われますが、いろいろ悩んで試した結果、私の場合は、この三本の中でも特に中指と薬指を意識し、この二本の指の付け根の部分に、斜めにグリップを押し当てるような感じがしっくり来るようです。少しパームっぽいフィンガーという感じでしょうか。
ただ、このフィーリングとスウィングセッターのモールデットグリップの型が合わないんですよね~。以前にもお話しましたが、どうもしっくりきません。少しウィーク過ぎるように感じられます。
今回、自分のグリップを見直す上で、いろいろ情報を収集してはいるのですが、まだまだ時間がかかりそうです。
私の場合は、いつのまにかフックの度合いがきつくなってしまうのですが、そうこうしているうちに、左グリップがパームかフィンガーかというところまで悩むようになってしまいました。
完全なフィンガーグリップではハンドダウンになりやすく、アドレス時の左手首に角度がつきすぎてしいますし、反対にパームグリップでは、左腕との一体感(連続性)は得られやすいのですが、手首が使えず、私が求める剣道の面打ちのような使い方ができません。
また、左は小指・薬指・中指の三本でしっかり握るようにとよく言われますが、いろいろ悩んで試した結果、私の場合は、この三本の中でも特に中指と薬指を意識し、この二本の指の付け根の部分に、斜めにグリップを押し当てるような感じがしっくり来るようです。少しパームっぽいフィンガーという感じでしょうか。
ただ、このフィーリングとスウィングセッターのモールデットグリップの型が合わないんですよね~。以前にもお話しましたが、どうもしっくりきません。少しウィーク過ぎるように感じられます。
今回、自分のグリップを見直す上で、いろいろ情報を収集してはいるのですが、まだまだ時間がかかりそうです。
2007年11月01日
SWING SETTER(スイングセッター)
遅々として進まぬダイエットはさておき、今日は、買い揃えたゴルフ練習器具の使用感の続きなどを。
まずは、スイングセッター。これは、失礼ながら既に旬は過ぎた感のある世界的に有名なインストラクター、デビット・レッドベターが開発し、宮里藍ちゃんやMichelle Wie なども使用しているとかで人気のある練習器具なのですが、その特徴(http://www.tvshopping.co.jp/showwindow/show_window02.php?num=1232&mode=recat)や使い方(http://blog.golfdigest.co.jp/user/dlgajapan/archive/20)は他に譲り、実際に私が使ってみて気になった点などをご報告します。
①グリップ
モールデットグリップと呼ばれる型のついたグリップを採用しており、それに合わせて握れば、正しいグリップになるというもの。購入したのはMサイズのものですが、普段24もしくは25のグローブを使用している私には、若干大きめに感じられます。練習には支障無さそうですが、ゴルフ5等のショップでもよく置いてある、スイングトレーナーなどのモデルグリップの方が、私にはしっくりくる感じです。
あと、イージー・シー・クラブフェースというシャフトにはめ込んでフェースの向きを確認できるプラスチックのクラブフェースが付属しているのですが、これをグリップのマークに合わせて正しく(?)セットすると、普段フック気味のオーバーラッピングで握っている私にとっては、かなり違和感を感じるスクウェアーグリップになってしまいます。もっともこれはシャフトにはめてあるだけなので、回転させて自分の好みの位置までずらせばいいだけなんですけどね。
しかし、このスイングセッターでのスクウェアーグリップの感覚は、私にとっては非常に新鮮でした。と言うのは、最近、思うように上達しない(スコアがまとまらない)原因の一つに、グリップがあるのではないかと考えていたからです。ろくな練習もせずにこんなことを言うのも大変おこがましいのですが、私がスコアを崩す大きな一因に、グリーンを狙ったショットが左OBやロストボールになり、大叩きするケースが多々あるからです。
私はもともと、左サイドを一体としたボディーターンのスイングを心掛け、自分では右サイドはもちろんコックも意識しないようにしているつもりですが、やはり自然に右手首が返っているのでしょう。それがうまくいっているときは良いのですが、ひどいときはショートホールのティーショットでも同じような症状が出ます。そうなるともう、インテンショナル・スライスを打つようなつもりでショットしないと、ゲームになりません。
そこで私は、コックを意識しないのではなく、手首を縦に使うというか、良く剣道の正眼の構えから上段に振りかぶり面を打つ動作にたとえられるような手首の使い方(コックの仕方)を意識するようにし、尚且つ背筋をイメージしたボディーターンでスイングすればいいのではないかと考えたわけです。
しかし、このような手首の使い方は、今のフックグリップでは難しいと思っていた矢先に、スイングセッターに出会ったわけです。
素振りの段階では、とてもいい感じです。が、この件につきましては、もうしばらく検証してからご報告いたします。
②テンポ
スイングセッターには、3つのボールが付いていて、そのうちの手前2つがマグネティック・ボールと呼ばれるもので、バックスイングでのコックのタイミングとフォローでのリリースポイントを音で認識できるということですが・・・
ボールには5段階(5が最強)のメモリが付いていて、それで磁石の強さを調整するのですが、7番アイアンで150ヤード以上、ドライバーで240ヤード以上の力強いスイングをするハンディキャップの少ない人は、手前(グリップ側で、バックスイングで反応する方)のマグネティック・ボールの目盛りを3又は4、もう一つのマグネティック・ボールの目盛りを4又は5にするようにガイドラインでは示しています。
私は、7番アイアンで155ヤード、ドライバーで(調子が良ければ)250ヤードのキャリーですが、最初は手前を3、先を4に合わせても、ボールはうまく鳴りませんでした。まあ、ハンディキャップも少なくはありませんが ^^
もともとブランコをイメージしたゆったり目のスイングをしていた私には、フォローはともかく、バックスイングでマグネティック・ボールを鳴らすことは、目盛り1でもなかなかできませんでした。しかし、グリップを手さげ袋を両手で下げるように握るスクウェアーグリップにし、その袋をボディーターンで放り投げるようなイメージのスイングに変えてからは、うまくボールが鳴るようになってきました。
テンポとしては、「い~ち、に~い」という感じから、「いち、に~」という感じでしょうか。藍ちゃんのスイングテンポって、こんなに早かったかな?と、思いつつ、素振りでのフィーリングはかなり良いので、早く実際に試してみたいところです。
まずは、スイングセッター。これは、失礼ながら既に旬は過ぎた感のある世界的に有名なインストラクター、デビット・レッドベターが開発し、宮里藍ちゃんやMichelle Wie なども使用しているとかで人気のある練習器具なのですが、その特徴(http://www.tvshopping.co.jp/showwindow/show_window02.php?num=1232&mode=recat)や使い方(http://blog.golfdigest.co.jp/user/dlgajapan/archive/20)は他に譲り、実際に私が使ってみて気になった点などをご報告します。
①グリップ
モールデットグリップと呼ばれる型のついたグリップを採用しており、それに合わせて握れば、正しいグリップになるというもの。購入したのはMサイズのものですが、普段24もしくは25のグローブを使用している私には、若干大きめに感じられます。練習には支障無さそうですが、ゴルフ5等のショップでもよく置いてある、スイングトレーナーなどのモデルグリップの方が、私にはしっくりくる感じです。
あと、イージー・シー・クラブフェースというシャフトにはめ込んでフェースの向きを確認できるプラスチックのクラブフェースが付属しているのですが、これをグリップのマークに合わせて正しく(?)セットすると、普段フック気味のオーバーラッピングで握っている私にとっては、かなり違和感を感じるスクウェアーグリップになってしまいます。もっともこれはシャフトにはめてあるだけなので、回転させて自分の好みの位置までずらせばいいだけなんですけどね。
しかし、このスイングセッターでのスクウェアーグリップの感覚は、私にとっては非常に新鮮でした。と言うのは、最近、思うように上達しない(スコアがまとまらない)原因の一つに、グリップがあるのではないかと考えていたからです。ろくな練習もせずにこんなことを言うのも大変おこがましいのですが、私がスコアを崩す大きな一因に、グリーンを狙ったショットが左OBやロストボールになり、大叩きするケースが多々あるからです。
私はもともと、左サイドを一体としたボディーターンのスイングを心掛け、自分では右サイドはもちろんコックも意識しないようにしているつもりですが、やはり自然に右手首が返っているのでしょう。それがうまくいっているときは良いのですが、ひどいときはショートホールのティーショットでも同じような症状が出ます。そうなるともう、インテンショナル・スライスを打つようなつもりでショットしないと、ゲームになりません。
そこで私は、コックを意識しないのではなく、手首を縦に使うというか、良く剣道の正眼の構えから上段に振りかぶり面を打つ動作にたとえられるような手首の使い方(コックの仕方)を意識するようにし、尚且つ背筋をイメージしたボディーターンでスイングすればいいのではないかと考えたわけです。
しかし、このような手首の使い方は、今のフックグリップでは難しいと思っていた矢先に、スイングセッターに出会ったわけです。
素振りの段階では、とてもいい感じです。が、この件につきましては、もうしばらく検証してからご報告いたします。
②テンポ
スイングセッターには、3つのボールが付いていて、そのうちの手前2つがマグネティック・ボールと呼ばれるもので、バックスイングでのコックのタイミングとフォローでのリリースポイントを音で認識できるということですが・・・
ボールには5段階(5が最強)のメモリが付いていて、それで磁石の強さを調整するのですが、7番アイアンで150ヤード以上、ドライバーで240ヤード以上の力強いスイングをするハンディキャップの少ない人は、手前(グリップ側で、バックスイングで反応する方)のマグネティック・ボールの目盛りを3又は4、もう一つのマグネティック・ボールの目盛りを4又は5にするようにガイドラインでは示しています。
私は、7番アイアンで155ヤード、ドライバーで(調子が良ければ)250ヤードのキャリーですが、最初は手前を3、先を4に合わせても、ボールはうまく鳴りませんでした。まあ、ハンディキャップも少なくはありませんが ^^
もともとブランコをイメージしたゆったり目のスイングをしていた私には、フォローはともかく、バックスイングでマグネティック・ボールを鳴らすことは、目盛り1でもなかなかできませんでした。しかし、グリップを手さげ袋を両手で下げるように握るスクウェアーグリップにし、その袋をボディーターンで放り投げるようなイメージのスイングに変えてからは、うまくボールが鳴るようになってきました。
テンポとしては、「い~ち、に~い」という感じから、「いち、に~」という感じでしょうか。藍ちゃんのスイングテンポって、こんなに早かったかな?と、思いつつ、素振りでのフィーリングはかなり良いので、早く実際に試してみたいところです。
2007年10月13日
練習器具が勢ぞろい
ゴルフを習い始めた妻のためという名目で、今まであまり関心の無かった練習器具を買い揃えた。いや、関心が無かったというよりは、多少興味が惹かれても、金銭的問題等のため敬遠していたと言うべきか。
そろえたものは、①パーフェクトローテーション(3,337円) ②スイングセッター日本語版(11,800円) ③インパクトスティック(8,463円) の3点。すべて送料・税込み。合計で軽く2万円を超えてしまった ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・
これも妻がゴルフを習い始めたから買えたわけだが・・・、妻には値段はまだ内緒である。
まず、①パーフェクトローテーション(http://www.yamanigolf.jp/products/perfectrotation.html)であるが、バンドで左手首(上腕)に器具を留め、それにはめ込むように添えた右手首(上腕)が外れないようにスイングするだけで、正しい腕のローテーションが体感できるというものである。実際にやってみると、腕のローテーションというよりは、ボディーターン(体と腕の同調)が自然にできるという感じか。別に違う代用品でもいいのではないかと思いつつ、値段の手ごろさと妻の手打ちを直すために購入。
実際に使ってみた感想は、クラブを持たないでシャドウスイングする場合は良いのだが、素振りをしたり実際に練習場でボールを打ってみると、比較的短めにクラブを握る私にとっては、グリップエンドが引っかかりどうも具合が悪い。器具をもっと肘に近い方へ移動させると、なんとなくしっくりこない。が、とりあえず妻に使用させてみるつもりである。
次に②スイングセッター日本語版(http://item.rakuten.co.jp/golfshop/jea-060414-001/)。こちらは、近所のヒマラヤゴルフで試したときは、「ふ~ん!」って具合だったのだが、ネットで調べているうちに欲しくなり、オークションで英語版を8,000円程度で落とそうとしたが難しそうなのであきらめ、ショップで日本語版を購入した。レッドベターのあの細々した説明を理解してから取り組んでみたい人で英語があまり堪能でない方は、日本語版のほうが良いかもしれませんね~
これは、あちこちのブログでも見られるように、バックスイングであのボールを「カチッ」と鳴らすには、コックを早めに決め、スピーディーにスイングすることが要求されるようです。スイングスピード(7番アイアンの飛距離)を参考に磁石が付いたボールに刻まれているメモリを合わせ、それからスイング。バックスイングで手元のボールが、フォローでその先のボールが半分に別れ、「カチッ」と鳴るタイミングでスイングを判断するのだが、素振りで使用した感じでは、こんなにビュンビュン振らないかんの? という感じ。まだ素振りでしか試していないので、そのタイミングで実際にボールを打ったらどうなるのか、早く試してみたいところである。
③インパクトスティック(http://www.yamanigolf.jp/products/impactstick.html)。これもヒマラヤゴルフで実際に手にとってみたもので、一番自分に役に立ちそうだと思い購入したものである。特にフォローでの両腕の伸びを意識することなく再現することができるのは秀逸で、スイングアークが自然と大きくなる。
と、期待は一番大きかったのだが、届いて早速素振りをしてみると、どうも感じが違う。もともと私は、ブランコを意識したゆったりめのスイングだったのだが、先に届いたスイングセッターで素振りをした影響のせいか、お店で感じたほどの良さ(インパクト)が感じられ無い。
なんにしても、家(室内)で練習(素振り)をする選択肢が増えたので、しばらくはこれらを試しながら様子を見て、有効に活用できるよう取り組んでみたい。
そろえたものは、①パーフェクトローテーション(3,337円) ②スイングセッター日本語版(11,800円) ③インパクトスティック(8,463円) の3点。すべて送料・税込み。合計で軽く2万円を超えてしまった ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・
これも妻がゴルフを習い始めたから買えたわけだが・・・、妻には値段はまだ内緒である。
まず、①パーフェクトローテーション(http://www.yamanigolf.jp/products/perfectrotation.html)であるが、バンドで左手首(上腕)に器具を留め、それにはめ込むように添えた右手首(上腕)が外れないようにスイングするだけで、正しい腕のローテーションが体感できるというものである。実際にやってみると、腕のローテーションというよりは、ボディーターン(体と腕の同調)が自然にできるという感じか。別に違う代用品でもいいのではないかと思いつつ、値段の手ごろさと妻の手打ちを直すために購入。
実際に使ってみた感想は、クラブを持たないでシャドウスイングする場合は良いのだが、素振りをしたり実際に練習場でボールを打ってみると、比較的短めにクラブを握る私にとっては、グリップエンドが引っかかりどうも具合が悪い。器具をもっと肘に近い方へ移動させると、なんとなくしっくりこない。が、とりあえず妻に使用させてみるつもりである。
次に②スイングセッター日本語版(http://item.rakuten.co.jp/golfshop/jea-060414-001/)。こちらは、近所のヒマラヤゴルフで試したときは、「ふ~ん!」って具合だったのだが、ネットで調べているうちに欲しくなり、オークションで英語版を8,000円程度で落とそうとしたが難しそうなのであきらめ、ショップで日本語版を購入した。レッドベターのあの細々した説明を理解してから取り組んでみたい人で英語があまり堪能でない方は、日本語版のほうが良いかもしれませんね~
これは、あちこちのブログでも見られるように、バックスイングであのボールを「カチッ」と鳴らすには、コックを早めに決め、スピーディーにスイングすることが要求されるようです。スイングスピード(7番アイアンの飛距離)を参考に磁石が付いたボールに刻まれているメモリを合わせ、それからスイング。バックスイングで手元のボールが、フォローでその先のボールが半分に別れ、「カチッ」と鳴るタイミングでスイングを判断するのだが、素振りで使用した感じでは、こんなにビュンビュン振らないかんの? という感じ。まだ素振りでしか試していないので、そのタイミングで実際にボールを打ったらどうなるのか、早く試してみたいところである。
③インパクトスティック(http://www.yamanigolf.jp/products/impactstick.html)。これもヒマラヤゴルフで実際に手にとってみたもので、一番自分に役に立ちそうだと思い購入したものである。特にフォローでの両腕の伸びを意識することなく再現することができるのは秀逸で、スイングアークが自然と大きくなる。
と、期待は一番大きかったのだが、届いて早速素振りをしてみると、どうも感じが違う。もともと私は、ブランコを意識したゆったりめのスイングだったのだが、先に届いたスイングセッターで素振りをした影響のせいか、お店で感じたほどの良さ(インパクト)が感じられ無い。
なんにしても、家(室内)で練習(素振り)をする選択肢が増えたので、しばらくはこれらを試しながら様子を見て、有効に活用できるよう取り組んでみたい。
2007年10月09日
ゴルフはスポーツか?
ゴルフの練習器具「スイングセッター」をオークションで8千円以下で取ろうとするが、なかなか難しい。
出品数はオークションストアを含めればかなりあるのだが、応札数もかなりのもので、口コミなどを見てもまだまだ結構人気があるようである。
本家USAからの輸入品(説明DVDが英語版のみ)であれば1万円以下で取れそうであるが、そこまで出すなら日本語版にしようと思い、ストア(http://item.rakuten.co.jp/golfshop/jea-060414-001/)で11,239円 (税込 11,800 円 送料込) を注文してしまった。発送は10月11日になるそうなので、届き次第、使用感などを報告していくつもりである。
前置きが長くなったが、標題の「ゴルフはスポーツか?」について考えてみる。と言うまでもなく、ゴルフは明らかにスポーツである。もともとはスコットランドの羊飼いが、杖で小石を打って穴に入れた遊び(暇つぶし)がゴルフの起源という説が有力であるが、今では各国でプロのトーナメントが開催され、優勝者には巨額な賞金が授与される国際的な競技である。そして、アマチュアの祭典と言われるオリンピックなどでも、勝てば官軍という風潮があるスポーツ界の中で(参加することに意義があるといわれていた時代が懐かしい・・・)、未だに「紳士のスポーツ」と呼ばれている面白い一面を持っている(ゴルフはオリンピック種目ではありません、念のため)。
しかし、どのスポーツでもそうであるように、気軽に楽しむレベルから家族の生活がかかった仕事としてのレベルまで、その取り組みの幅は広い。私は、学生時代テニス部であったせいもあり、一昔前のテニスブームの時のように、ファッションの一部として格好だけまね、真剣に練習しようともしない人たちを見ると残念でしょうがない。何でもそうであると思うが、本当の面白みというものは、ある程度のレベルに達しないとわからないと思う。
私は、海外ではまだ一度しかプレーしたことはない。それもゴルフとしてはあまりメジャーではない台湾でのことであるが・・・
現地の友人が連れて行ってくれることになったのだが、ゴルフ場に着く前に小さなお店に寄った。何をするのかと思ったら、大きなペットボトルのミネラルウォーターを人数分買うのである。
ゴルフコース自体はそれほど変わりも無かったが、立派なクラブハウスや途中の茶店などは無く、18ホール連続でそのペットボトルを持って回った。終わったあともシャワーだけである。このときはゴルフはスポーツだと思った。
日本で気の合う仲間とビールを飲みっ散らかして楽しく回るのも嫌いではないが、そればかりではいつか飽きるであろうと最近富に感じる。
妻がゴルフスクールに通う始めたのをきっかけに、私も今一度、レベルの向上を目指し、取り組んでみるつもりである。
出品数はオークションストアを含めればかなりあるのだが、応札数もかなりのもので、口コミなどを見てもまだまだ結構人気があるようである。
本家USAからの輸入品(説明DVDが英語版のみ)であれば1万円以下で取れそうであるが、そこまで出すなら日本語版にしようと思い、ストア(http://item.rakuten.co.jp/golfshop/jea-060414-001/)で11,239円 (税込 11,800 円 送料込) を注文してしまった。発送は10月11日になるそうなので、届き次第、使用感などを報告していくつもりである。
前置きが長くなったが、標題の「ゴルフはスポーツか?」について考えてみる。と言うまでもなく、ゴルフは明らかにスポーツである。もともとはスコットランドの羊飼いが、杖で小石を打って穴に入れた遊び(暇つぶし)がゴルフの起源という説が有力であるが、今では各国でプロのトーナメントが開催され、優勝者には巨額な賞金が授与される国際的な競技である。そして、アマチュアの祭典と言われるオリンピックなどでも、勝てば官軍という風潮があるスポーツ界の中で(参加することに意義があるといわれていた時代が懐かしい・・・)、未だに「紳士のスポーツ」と呼ばれている面白い一面を持っている(ゴルフはオリンピック種目ではありません、念のため)。
しかし、どのスポーツでもそうであるように、気軽に楽しむレベルから家族の生活がかかった仕事としてのレベルまで、その取り組みの幅は広い。私は、学生時代テニス部であったせいもあり、一昔前のテニスブームの時のように、ファッションの一部として格好だけまね、真剣に練習しようともしない人たちを見ると残念でしょうがない。何でもそうであると思うが、本当の面白みというものは、ある程度のレベルに達しないとわからないと思う。
私は、海外ではまだ一度しかプレーしたことはない。それもゴルフとしてはあまりメジャーではない台湾でのことであるが・・・
現地の友人が連れて行ってくれることになったのだが、ゴルフ場に着く前に小さなお店に寄った。何をするのかと思ったら、大きなペットボトルのミネラルウォーターを人数分買うのである。
ゴルフコース自体はそれほど変わりも無かったが、立派なクラブハウスや途中の茶店などは無く、18ホール連続でそのペットボトルを持って回った。終わったあともシャワーだけである。このときはゴルフはスポーツだと思った。
日本で気の合う仲間とビールを飲みっ散らかして楽しく回るのも嫌いではないが、そればかりではいつか飽きるであろうと最近富に感じる。
妻がゴルフスクールに通う始めたのをきっかけに、私も今一度、レベルの向上を目指し、取り組んでみるつもりである。




