2007年11月01日
SWING SETTER(スイングセッター)
遅々として進まぬダイエットはさておき、今日は、買い揃えたゴルフ練習器具の使用感の続きなどを。
まずは、スイングセッター。これは、失礼ながら既に旬は過ぎた感のある世界的に有名なインストラクター、デビット・レッドベターが開発し、宮里藍ちゃんやMichelle Wie なども使用しているとかで人気のある練習器具なのですが、その特徴(http://www.tvshopping.co.jp/showwindow/show_window02.php?num=1232&mode=recat)や使い方(http://blog.golfdigest.co.jp/user/dlgajapan/archive/20)は他に譲り、実際に私が使ってみて気になった点などをご報告します。
①グリップ
モールデットグリップと呼ばれる型のついたグリップを採用しており、それに合わせて握れば、正しいグリップになるというもの。購入したのはMサイズのものですが、普段24もしくは25のグローブを使用している私には、若干大きめに感じられます。練習には支障無さそうですが、ゴルフ5等のショップでもよく置いてある、スイングトレーナーなどのモデルグリップの方が、私にはしっくりくる感じです。
あと、イージー・シー・クラブフェースというシャフトにはめ込んでフェースの向きを確認できるプラスチックのクラブフェースが付属しているのですが、これをグリップのマークに合わせて正しく(?)セットすると、普段フック気味のオーバーラッピングで握っている私にとっては、かなり違和感を感じるスクウェアーグリップになってしまいます。もっともこれはシャフトにはめてあるだけなので、回転させて自分の好みの位置までずらせばいいだけなんですけどね。
しかし、このスイングセッターでのスクウェアーグリップの感覚は、私にとっては非常に新鮮でした。と言うのは、最近、思うように上達しない(スコアがまとまらない)原因の一つに、グリップがあるのではないかと考えていたからです。ろくな練習もせずにこんなことを言うのも大変おこがましいのですが、私がスコアを崩す大きな一因に、グリーンを狙ったショットが左OBやロストボールになり、大叩きするケースが多々あるからです。
私はもともと、左サイドを一体としたボディーターンのスイングを心掛け、自分では右サイドはもちろんコックも意識しないようにしているつもりですが、やはり自然に右手首が返っているのでしょう。それがうまくいっているときは良いのですが、ひどいときはショートホールのティーショットでも同じような症状が出ます。そうなるともう、インテンショナル・スライスを打つようなつもりでショットしないと、ゲームになりません。
そこで私は、コックを意識しないのではなく、手首を縦に使うというか、良く剣道の正眼の構えから上段に振りかぶり面を打つ動作にたとえられるような手首の使い方(コックの仕方)を意識するようにし、尚且つ背筋をイメージしたボディーターンでスイングすればいいのではないかと考えたわけです。
しかし、このような手首の使い方は、今のフックグリップでは難しいと思っていた矢先に、スイングセッターに出会ったわけです。
素振りの段階では、とてもいい感じです。が、この件につきましては、もうしばらく検証してからご報告いたします。
②テンポ
スイングセッターには、3つのボールが付いていて、そのうちの手前2つがマグネティック・ボールと呼ばれるもので、バックスイングでのコックのタイミングとフォローでのリリースポイントを音で認識できるということですが・・・
ボールには5段階(5が最強)のメモリが付いていて、それで磁石の強さを調整するのですが、7番アイアンで150ヤード以上、ドライバーで240ヤード以上の力強いスイングをするハンディキャップの少ない人は、手前(グリップ側で、バックスイングで反応する方)のマグネティック・ボールの目盛りを3又は4、もう一つのマグネティック・ボールの目盛りを4又は5にするようにガイドラインでは示しています。
私は、7番アイアンで155ヤード、ドライバーで(調子が良ければ)250ヤードのキャリーですが、最初は手前を3、先を4に合わせても、ボールはうまく鳴りませんでした。まあ、ハンディキャップも少なくはありませんが ^^
もともとブランコをイメージしたゆったり目のスイングをしていた私には、フォローはともかく、バックスイングでマグネティック・ボールを鳴らすことは、目盛り1でもなかなかできませんでした。しかし、グリップを手さげ袋を両手で下げるように握るスクウェアーグリップにし、その袋をボディーターンで放り投げるようなイメージのスイングに変えてからは、うまくボールが鳴るようになってきました。
テンポとしては、「い~ち、に~い」という感じから、「いち、に~」という感じでしょうか。藍ちゃんのスイングテンポって、こんなに早かったかな?と、思いつつ、素振りでのフィーリングはかなり良いので、早く実際に試してみたいところです。
まずは、スイングセッター。これは、失礼ながら既に旬は過ぎた感のある世界的に有名なインストラクター、デビット・レッドベターが開発し、宮里藍ちゃんやMichelle Wie なども使用しているとかで人気のある練習器具なのですが、その特徴(http://www.tvshopping.co.jp/showwindow/show_window02.php?num=1232&mode=recat)や使い方(http://blog.golfdigest.co.jp/user/dlgajapan/archive/20)は他に譲り、実際に私が使ってみて気になった点などをご報告します。
①グリップ
モールデットグリップと呼ばれる型のついたグリップを採用しており、それに合わせて握れば、正しいグリップになるというもの。購入したのはMサイズのものですが、普段24もしくは25のグローブを使用している私には、若干大きめに感じられます。練習には支障無さそうですが、ゴルフ5等のショップでもよく置いてある、スイングトレーナーなどのモデルグリップの方が、私にはしっくりくる感じです。
あと、イージー・シー・クラブフェースというシャフトにはめ込んでフェースの向きを確認できるプラスチックのクラブフェースが付属しているのですが、これをグリップのマークに合わせて正しく(?)セットすると、普段フック気味のオーバーラッピングで握っている私にとっては、かなり違和感を感じるスクウェアーグリップになってしまいます。もっともこれはシャフトにはめてあるだけなので、回転させて自分の好みの位置までずらせばいいだけなんですけどね。
しかし、このスイングセッターでのスクウェアーグリップの感覚は、私にとっては非常に新鮮でした。と言うのは、最近、思うように上達しない(スコアがまとまらない)原因の一つに、グリップがあるのではないかと考えていたからです。ろくな練習もせずにこんなことを言うのも大変おこがましいのですが、私がスコアを崩す大きな一因に、グリーンを狙ったショットが左OBやロストボールになり、大叩きするケースが多々あるからです。
私はもともと、左サイドを一体としたボディーターンのスイングを心掛け、自分では右サイドはもちろんコックも意識しないようにしているつもりですが、やはり自然に右手首が返っているのでしょう。それがうまくいっているときは良いのですが、ひどいときはショートホールのティーショットでも同じような症状が出ます。そうなるともう、インテンショナル・スライスを打つようなつもりでショットしないと、ゲームになりません。
そこで私は、コックを意識しないのではなく、手首を縦に使うというか、良く剣道の正眼の構えから上段に振りかぶり面を打つ動作にたとえられるような手首の使い方(コックの仕方)を意識するようにし、尚且つ背筋をイメージしたボディーターンでスイングすればいいのではないかと考えたわけです。
しかし、このような手首の使い方は、今のフックグリップでは難しいと思っていた矢先に、スイングセッターに出会ったわけです。
素振りの段階では、とてもいい感じです。が、この件につきましては、もうしばらく検証してからご報告いたします。
②テンポ
スイングセッターには、3つのボールが付いていて、そのうちの手前2つがマグネティック・ボールと呼ばれるもので、バックスイングでのコックのタイミングとフォローでのリリースポイントを音で認識できるということですが・・・
ボールには5段階(5が最強)のメモリが付いていて、それで磁石の強さを調整するのですが、7番アイアンで150ヤード以上、ドライバーで240ヤード以上の力強いスイングをするハンディキャップの少ない人は、手前(グリップ側で、バックスイングで反応する方)のマグネティック・ボールの目盛りを3又は4、もう一つのマグネティック・ボールの目盛りを4又は5にするようにガイドラインでは示しています。
私は、7番アイアンで155ヤード、ドライバーで(調子が良ければ)250ヤードのキャリーですが、最初は手前を3、先を4に合わせても、ボールはうまく鳴りませんでした。まあ、ハンディキャップも少なくはありませんが ^^
もともとブランコをイメージしたゆったり目のスイングをしていた私には、フォローはともかく、バックスイングでマグネティック・ボールを鳴らすことは、目盛り1でもなかなかできませんでした。しかし、グリップを手さげ袋を両手で下げるように握るスクウェアーグリップにし、その袋をボディーターンで放り投げるようなイメージのスイングに変えてからは、うまくボールが鳴るようになってきました。
テンポとしては、「い~ち、に~い」という感じから、「いち、に~」という感じでしょうか。藍ちゃんのスイングテンポって、こんなに早かったかな?と、思いつつ、素振りでのフィーリングはかなり良いので、早く実際に試してみたいところです。




