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2007年11月27日

グリップ 1

 ん~ やはりグリップは難しい。打ちっぱなしで、ショートアイアンからドライバーまで色々試してみて、大体のイメージというか感覚をつかんだつもりになっても、そのまま練習を続けていると、段々おかしくなってきたりします。
 私の場合は、いつのまにかフックの度合いがきつくなってしまうのですが、そうこうしているうちに、左グリップがパームかフィンガーかというところまで悩むようになってしまいました。

 完全なフィンガーグリップではハンドダウンになりやすく、アドレス時の左手首に角度がつきすぎてしいますし、反対にパームグリップでは、左腕との一体感(連続性)は得られやすいのですが、手首が使えず、私が求める剣道の面打ちのような使い方ができません。

 また、左は小指・薬指・中指の三本でしっかり握るようにとよく言われますが、いろいろ悩んで試した結果、私の場合は、この三本の中でも特に中指と薬指を意識し、この二本の指の付け根の部分に、斜めにグリップを押し当てるような感じがしっくり来るようです。少しパームっぽいフィンガーという感じでしょうか。

 ただ、このフィーリングとスウィングセッターのモールデットグリップの型が合わないんですよね~。以前にもお話しましたが、どうもしっくりきません。少しウィーク過ぎるように感じられます。

 今回、自分のグリップを見直す上で、いろいろ情報を収集してはいるのですが、まだまだ時間がかかりそうです。

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